12月29日 ゴースト・ダンスの結末(1890年)
19世紀末、インディアンは白人によって絶望のドン底にいました。
これに対し、インディアン、パイユート族の中でゴースト・ダンスが流行しました。ゴースト・ダンスを踊ればインディアン達の自由な世界とバッファローたちが草原に還ってくるという信仰です。
さらに、これを信じる者に与えられる「ゴースト・シャツ」を着れば、白人の銃弾を受けても弾が通らずに平気になるという事も伝えられました。
これにより、インディアンの中では爆発的に人気となりましたが、白人側はこの教えによりインディアンたちが反抗的になるとして、徹底的に弾圧したのです。
そして、最終的には虐殺とも呼べる行為が行われてしまいました。
インディアンが何か反抗的な態度を取った訳ではないのをいいことに、さらに一方的に攻め立てる。信じられない行為です。
今でも、同じ様な事が繰り返されていると思いませんか?一方的なハラスメント行為。これらは当時の虐殺と同じ事をしているのかもしれません。
例えば、痴漢行為やいじめ、嫌味。相手が嫌がっているかどうかを気にせず、自分だけは許されていると思う。これは人として悲しい事です。相手を尊重していないとも言えます。
もしかしたら自分もやっているかもしれません。来年の目標などを決めるよりも先に、今年一年の反省をする方が大切ですね。
私の友人、かわさきやすひこさんは、全ての人を尊重しているように感じます。それはきっと彼が実母に「生まなきゃよかった」と言われた事があるから。だから悲しい思いは他の人にさせたくない。他の人を尊重したい。彼の中ではこれが染みついているので、実際に言葉として聞いた事はありませんが、体に染みついているのが解ります。他人を大切にするからこそ、自分を大切にした。そこで優れた結果が得られたのだと思います。
是非、彼のこれまでの人生を聞いてみてください。絶対に、これからの人生に大きな刺激を貰えます。彼の話が聞けるイベントをご用意しました。
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